・2台・3台まとめて頼むと、1台あたりいくら安くなるのか(セット割の中身)
・「本体は割引、オプションは台数分」——総額で損しないための料金の見方
・お掃除機能付きが混ざったとき/マルチエアコンのとき、料金と台数はどう数えるか
・2台・3台の合計作業時間と、1日1人で終わる限界台数
・激安で失敗しないための業者選びと、まとめ依頼におすすめの3社
暑くなってリビングと寝室のエアコンを同時につけたら、二台とも同じようにカビ臭い——。夏前になると、この「まとめて頼みたい」需要が一気に増えます。1台ずつ別の日に頼むより、同じ日に2台・3台まとめたほうが安くなり、立ち会いも一度で済む。ここまでは多くの人がなんとなく知っています。問題は「実際いくら安くなるのか」「まとめると1日仕事になるのか」「オプションを付けたら結局高くつかないか」という、その先の具体です。
先に結論です。エアコンは2台以上まとめて頼むほうが、1台あたりの単価が下がり、時間の面でも有利です。ただし『安くなるのは本体料金だけ』で、防カビコートや室外機などのオプションは台数分そのまま加算されます。そこを見落とすと、セット割で安くしたつもりが総額で膨らむ、という落とし穴にはまります。実際、SNSには「2台まとめてピカピカになって満足」という声もあれば、「2台で15,000円って高いの?安いの?」と相場に迷う声も並んでいます。この記事では、割引の中身・料金の落とし穴・作業時間・業者選びを順番に整理していきます。
2台・3台まとめ依頼の結論|お得・時短・故障予防の3つの理由
なぜ「まとめて」が正解になりやすいのか。理由は割引だけではありません。大きく3つあります。
2台目以降が安くなるのは「出張と段取りが1回」だから
セット割の正体はシンプルです。業者にとって、1台でも2台でも「移動・駐車・道具のセッティング・養生」の手間は大きく変わりません。そのぶんを2台目以降で割り引ける、というのがセット割の仕組みです。相場としては、2台目以降が1台あたり1,000〜3,000円ほど安くなる業者が多く、まとめる台数が増えるほど1台単価は下がっていきます。「2台まとめて頼んで両方ピカピカ、コーティングもしてもらえて次は2年後でいいと言われた」という満足の声のように、単価が下がるうえに仕上がりも変わらないのが、まとめ依頼が支持される理由です。
夏本番前に頼めば「故障の早期発見」までできる
意外と語られないのが、まとめ依頼のタイミングです。真夏に2台とも本格稼働させてから故障に気づくと、修理は繁忙期で1ヶ月待ち、買い替えようにも人気機種は品薄——という最悪のパターンに陥りがちです。稼働が本格化する前に2台・3台まとめて洗浄しておけば、そのタイミングで各台の動作確認も済ませられます。「効きが弱い」「変な音がする」といった異変を、猛暑でエアコンが必須になる前に見つけられるわけです。割引だけでなく、この「壊れて困る前に全台点検できる」という安心も、まとめ依頼の実利です。
自分で2台やる労力を、プロ代と時給換算で比べてみる
「工賃を浮かせたいから自分で2台やろうか」と迷う人もいます。ここは数字で比べると判断しやすくなります。市販スプレーで自分で2台の内部洗浄をすると、養生・分解・洗浄・乾燥まで含めてほぼ丸一日(実働6〜8時間)かかります。仮に時給1,100円で換算すれば、自分の労働だけで6,600〜8,800円分。そこに洗浄スプレー代が加わり、さらに「すすぎ残しでかえって臭う」「電装部に水がかかって故障」というリスクまで背負います。
いっぽうプロなら2台を2.5〜3時間で仕上げ、料金は通常タイプで16,000〜24,000円ほど。丸一日と故障リスクを差し出して数千円の材料費で済ませるか、半日で確実な仕上がりを買うか——という比較になります。実際「高額だから工賃分を自分で稼ぎたい」と考える人もいますが、2台以上になると自力の負担が跳ね上がるため、まとめてプロに出すほうが割に合うケースが増えます。自分でやる方法と限界はエアコンクリーニングを自分でやる方法と限界で詳しく検証しています。
2台・3台まとめ依頼のリアルな料金相場
まず「まとめるといくらか」の全体像を、台数とタイプ別に並べます。単価が下がるといっても、タイプによって金額はかなり変わります。
| 依頼内容 | 料金の目安(税込) | ひとことメモ |
|---|---|---|
| 通常タイプ 2台 | 16,000〜24,000円前後 | 1台8,000〜12,000円が相場。2台目が1,000〜3,000円引き |
| 通常タイプ 3台 | 24,000〜33,000円前後 | 台数が増えるほど1台単価は下がる傾向 |
| お掃除機能付き 2台 | 29,700〜47,300円前後 | 分解が複雑なぶん、通常タイプより1台6,000〜1万円高い |
| 室外機(オプション) | +3,500〜5,500円 /台 | 台数分そのまま加算。セット割の対象外が基本 |
| 防カビ・抗菌コート(オプション) | +2,000〜3,000円 /台 | 本体が割引でも、コートは台数分かかる |
※料金は業者・地域・機種で変動します(各社公式・くらしのマーケット等・2026年7月調査時点)。最新料金は各公式サイトでご確認ください。
体験談ベースでも幅があります。「2台で35,000円、5年ぶりに頼んだら水が真っ黒だった」「2台で15,000円、臭いが消えて冷えも戻った」「2台で33,000円かかった」——同じ2台でも倍以上の開きが出るのは、お掃除機能付きの有無とオプションの差が大きいからです。
お掃除機能付きが混ざると、料金も時間もこう変わる
意外と解説されていないのが、「通常タイプ」と「お掃除機能付き」を混ぜて頼むケースです。リビングだけお掃除機能付き、寝室は通常タイプ、という家は珍しくありません。この場合、割引は「まとめて頼んだこと」に対して付き、料金は各機種のタイプ別料金の合算になります。たとえば通常タイプ11,000円+お掃除機能付き20,000円で、そこからセット割が引かれるイメージです。お掃除機能付きは自動掃除ユニットの取り外しが加わるぶん、作業時間も1台あたり1時間ほど長くなります。予約時に「うちは1台がお掃除機能付きです」と伝えておけば、正確な合計額と所要時間を出してもらえます。
マルチエアコンは「1台」ではなく「室内機の台数」で数える
マンションや注文住宅に多いのが、1台の室外機に室内機が2台つながった「マルチエアコン」です。「室外機が1台だから1台料金?」と誤解しがちですが、クリーニング料金は室外機ではなく室内機の台数で数えるのが一般的。つまり室内機2台なら、通常の2台分としてカウントされ、セット割も2台分として適用されます。ここを明記している記事は少ないので、マルチをお使いなら「室内機2台のマルチです」と伝えて、2台分の見積もりを取るのが正解です。
その料金、高い?安い?相場の判断基準
「2台で15,000円(1台目11,000円+2台目10,000円)は高い?安い?」という相場の悩みは、まさに検索でよく見かけます。判断の目安はシンプルで、通常タイプ2台なら16,000〜24,000円、お掃除機能付きが混じるなら25,000円以上が一つのラインです。この範囲に収まっていて、極端に安すぎない(=品質を削っていない)なら妥当と考えていい水準です。逆に「相場より数千円安い」だけを理由に飛びつくと、後述する激安トラブルのリスクが上がります。もっと安くする正攻法はエアコンクリーニングを安くする方法にまとめています。
見落としがちな料金の落とし穴|オプションと室外機
セット割で本体が安くなっても、総額で膨らむことがあります。原因はたいていオプションです。ここを知っているかどうかで、最終的な支払いが数千円変わります。
防カビコートなどのオプションは「台数分」かかる
まとめ依頼でいちばん誤解されやすいのが、オプション料金にはセット割が効かない点です。防カビ・抗菌コートは1台あたり2,000〜3,000円で、これは2台なら2台分、3台なら3台分そのまま加算されます。「本体はセット割で安くなったのに、全台にコートを付けたら思ったより高かった」というのは典型的なパターンです。全台に付ける必要があるのか、カビが気になる寝室だけにするのか——台数分かかることを前提に取捨選択すると、総額を抑えられます。
室内機2台なら、室外機も頼むべき?
「室内機を2台やるなら、室外機もセットで」と勧められることがあります。ただ、室外機は屋外にあり、汚れても冷房効率への影響は室内機ほど大きくありません。基本的には必須ではなく、「室外機の吹き出しにゴミが詰まって明らかに効きが落ちている」「周囲に落ち葉やホコリが溜まりやすい環境」といった場合に検討すれば十分です。室外機は1台3,500〜5,500円で、これも台数分。まとめ依頼のついでに勧められても、必要性を確認してから判断すれば、不要な出費を防げます。
まとめ依頼の作業時間と当日の現場
まとめて頼むと気になるのが「1日仕事になるのか」「何を準備すればいいのか」です。ここは体験談がいちばん参考になります。
2台・3台の合計作業時間と、1日1人で終わる限界台数
作業時間の目安は、通常タイプで1台あたり1〜1.5時間、お掃除機能付きは2〜3時間。単純計算で通常タイプ2台なら2.5〜3時間、お掃除機能付きが混じると4時間前後を見ておくと安全です。実際「2台の依頼で、12時から始まって午前午後にまたがり計6時間かかった」という体験談もあり、1人作業だと想像より長引きます。分解の丁寧な業者だと「分解だけで2時間」ということもあります。
ここから見えてくるのが、3台以上を1人・1日で終わらせるのは現実的に厳しいということです。4台・5台となると、2名体制にするか、日を分けて訪問する提案になることもあります。「在宅で立ち会っていたが、休憩も昼寝も取れないまま夕方まで拘束された」という声もあるので、台数が多いときは事前に「合計何時間で、何名で来るか」を確認しておくと、その日の予定が立てやすくなります。作業時間の詳しい内訳はエアコンクリーニングにかかる時間も参考にしてください。
3台以上は「洗い場」と「排水」の確保がカギ
準備というと家具の移動を思い浮かべますが、まとめ依頼で見落とされがちなのが洗い場と排水です。分解した部品やカバーは浴室やベランダで高圧洗浄することが多く、3台ぶんとなると洗い場をそれなりの時間占有します。作業中は浴室が使えないと考えておいたほうがいいでしょう。あわせて、各エアコンの下と周辺のスペースを空けておくと作業がスムーズです。「事前に部屋を片付けておくのは必須」という体験談どおり、当日あわてないために前日までにエアコン下の家具や小物をどかしておくと、養生も洗浄も早く進みます。
割引をさらに引き出す・失敗しない頼み方
同じまとめ依頼でも、頼み方しだいで数千円変わり、失敗の確率も下げられます。押さえるべきポイントを整理します。
キャンペーン・時期・セット割は「重ねられる」
割引は一種類とは限りません。セット割+早割+WEB申込クーポンのように重ねられる業者もあります。とくに狙い目が、料金改定の直前です。たとえばおそうじ本舗は2026年8月1日から壁掛けタイプが値上げ(お掃除機能なし+2,200円、お掃除機能付き+3,300円)となり、8月以降は複数台割が拡大するものの本体価格自体が上がるため、総額では7月中の申し込みのほうが得になります。料金は申込日で決まる業者が多いので、作業日が先でも申し込みだけ早めるのが賢い動き方です。「8月からの値上げ前に済ませられてよかった」という声も、この駆け込みの効果を表しています。
10年以上の古い機種・特殊な設置は断られることもある
まとめ依頼の落とし穴が、「1台だけ古くて断られる」ケースです。製造から10年を超えると修理部品が手に入らず、多くの業者が補償対象外や作業不可として扱います。「古い機種はクリーニングを断られる可能性がある」と事前に知らず、当日になって1台だけ作業できず予定が狂った、という失敗は実際にあります。2台・3台のうちに古い機種が混じっているなら、予約時に製造年(本体側面のラベルで確認できます)を伝えておきましょう。古い機種の可否と注意点は10年以上使ったエアコンのクリーニングは意味ある?で詳しく解説しています。
「家中まとめて除菌」というアレルギー・衛生面のメリット
まとめ依頼は、お金と時間の話だけではありません。家族にアレルギーや喘息がある家庭では、リビングだけでなく寝室・子ども部屋も含めて一度に除菌できることに価値があります。1台だけきれいにしても、他の部屋のエアコンがカビを撒いていては効果が薄い。花粉やハウスダストが気になる季節の前に、家中のエアコンをまとめて洗浄・抗菌しておくと、家全体の空気環境をそろえて整えられます。健康を軸に考えると、まとめ依頼は「ついで割引」以上の意味を持ちます。
まとめ依頼におすすめの業者と選び方
ここからは具体的な業者選びです。料金・対応力・口コミを横並びで比べたい方は、先にエアコンクリーニングおすすめ業者比較ランキングで全体像をつかんでおくと、以下の3社も選びやすくなります。
激安即決で失敗しないための3つの視点
まとめ依頼は金額が大きくなるぶん、「1台あたりの安さ」に引っ張られがちです。でも価格だけで選ぶと痛い目を見ます。実際、「くらしのマーケットの最安値業者に頼んだら、フィルターを十分に乾かさず取り付けられ、数日後に激しいカビ臭が出てエアコンが使えなくなった。運営に相談しても泣き寝入りだった」という失敗談があります。また「分解中にドレンパンが割れて作業が中断し、修理後にやり直しになった」というケースも。こうした失敗を避けるために、次の3点を見てください。
| チェックする視点 | 見るポイント |
|---|---|
| 補償・保険 | 作業中の破損に対する損害賠償保険に加入しているか。補償の線引きが明確か |
| 洗剤の安全性 | 赤ちゃん・ペットがいる家は、無香料や低刺激の洗剤に対応してくれるか |
| 口コミ・実績 | 直近の口コミで「乾燥まで丁寧」「説明が明快」と評価されているか |
※価格が相場より極端に安い場合は、養生・乾燥・すすぎのどこかを削っている可能性があります。
逆に、うまくいった人の声も参考になります。「無香料対応の個人業者に頼んだら、以前の大手より細部まで丁寧で、次もここに頼みたい」「友達の口コミで選んだおそうじ本舗は、排水が真っ黒になるほどの汚れも丁寧に落としてくれた」——多少高くても、丁寧さと説明で選んだ人の満足度は高い傾向があります。
個人店と大手チェーン、どちらを選ぶ?
まとめ依頼では、業者のタイプによる向き不向きもあります。全国チェーンは料金体系とキャンペーンが明快で、複数台割の条件も分かりやすいのが強み。いっぽう地域密着の個人店は、状態を見て柔軟に対応してくれたり、無香料などの細かい要望に応えてくれたりします。近所に一人、丁寧で信頼できるプロを見つけておくと、翌年以降もまとめて任せられて楽です。「安さ重視で大手のキャンペーン」か「丁寧さ重視で口コミの良い個人店」か、優先順位で選び分けるのがコツです。
タイプ別・まとめ依頼におすすめの3社
| 業者名 | 壁掛け(通常) | まとめ依頼での強み |
|---|---|---|
| 1位ユアマイスター | 8,800円〜15,400円 | 個人業者を口コミで選べる。無香料対応や2台目割引の有無を事前に確認しやすい |
| 2位おそうじ本舗 | 10,780円 | 2台以上で1台1,100円引きのまとめ割。全国1,000店以上で近くに相談しやすい |
| 3位ダスキン | 15,400円 | 補償と事前説明が明快。高くても安心してまとめて任せたい人向け |
※料金は税込。ユアマイスターは事業者により相場が異なります。おそうじ本舗は2026年8月1日に値上げ予定。最新料金は各公式サイトでご確認ください。(2026年7月調査時点)
🔍 口コミで丁寧な業者を選びたい方 → ユアマイスター
ユアマイスターは、地域のクリーニング事業者を料金・口コミ・条件で比較して選べるマッチングサービスです。まとめ依頼で強みになるのが、2台目割引の有無や無香料対応、古い機種の実績を予約前に口コミで確認できる点。「細部まで丁寧だった」「乾燥までしっかりしてくれた」といった声を読んでから選べるので、激安トラブルを避けやすくなります。通常タイプで8,800円台から。赤ちゃん・ペットがいる家庭は、洗剤の希望を伝えて対応可能な業者を選べます。
ユアマイスターでまとめ依頼できる業者を探す💰 まとめ割で分かりやすく安くしたい方 → おそうじ本舗
全国1,000店以上を展開する最大手。2台以上まとめると1台あたり1,100円引きのまとめ割が適用され、3台以上でも同じ割引が続きます。料金体系が明快で、複数台の総額を事前に把握しやすいのが安心材料です。壁掛けタイプは1台10,780円、防カビ剤仕上げが基本料金に含まれます。ただし2026年8月1日から値上げ予定で、料金は申込日基準の業者が多いため、7月中に申し込んでおくと現行価格のまま依頼できます。近くの店舗に台数と機種を伝えれば、まとめた場合の総額をその場で出してもらえます。
おそうじ本舗の公式サイトを見る※ 承認後にA8.netリンクへ差し替えてください🏠 補償と安心でまとめて任せたい方 → ダスキン
ダスキンは料金こそ高めですが、その価値は事前説明の丁寧さと補償の考え方に表れます。研修を受けたスタッフが作業前にヒアリングを行い、2台・3台まとめての場合も所要時間や補償の範囲を曖昧にせず説明してくれます。壁掛けタイプは1台15,400円、抗菌コート(+2,750円)を付ければ掃除後のカビ再発も抑えられます。金額が大きくなるまとめ依頼こそ「万一のときの補償をはっきりさせたい」人に向いています。サービス内容はダスキンで見る
からどうぞ。
2台・3台まとめ依頼でよくある質問
まとめ|まとめ依頼は「割引×時短×故障予防」で得をする
エアコンは2台・3台まとめて頼むほうが、1台あたりの単価が下がり、立ち会いも一度で済み、夏本番前なら全台の動作確認まで一緒にできます。ただし安くなるのは本体料金だけで、防カビコートや室外機は台数分そのまま加算される点は忘れないでください。お掃除機能付きが混じるとき、マルチエアコンのときは、台数の数え方を予約時に確認しておくと見積もりの食い違いを防げます。
頼み方のコツは、セット割・早割・クーポンを重ね、料金改定の前に申し込むこと。そして金額が大きくなるぶん、激安だけで選ばず、補償・洗剤・口コミの3点で業者を見極めることです。「最安値で失敗した」人と「多少高くても丁寧な業者で満足した」人の差は、まさにこの見極めから生まれます。3台以上なら作業時間と洗い場の確保も忘れずに。
どの業者にまとめて頼むか迷ったら、料金・対応力・口コミを横並びで比較したエアコンクリーニングおすすめ業者比較ランキングから、複数台に強い一社を絞り込むのが近道です。二台・三台まとめて、家中の空気を夏前にリセットしておきましょう。
